4月29日に阿南町の駅伝大会が開催されました。
区間は6区間。

和合からは大人2チーム、和合小学校1チームの3チーム参加。
和合から3チームも参加したのは、初めてじゃないでしょうか。

親子山村留学で昨年和合へ来た、篠崎さん、今年は有冨さん。
大人のチームでも貢献してくれました。

今年の和合小学校は児童数が6人。でも1年生のソウくんは参加できないので、かわりに本島先生が1区を走りました。
大人が一人混じると小学校の部では記録が残らず、一般の部の記録になってしまいます。
どんなに速くても、一般の部では上位入賞は無理ですし、個人の区間記録も他の小学生との比較ではなく大人との比較になってしまいます。
でも来年は悲願の小学校の部で参加できると思います。

応援の人たちも集まった慰労会は30人近く。
大変盛り上がりました。

成績は こちら。






久々にこんなに厳しい冬。

なのに、ちゃんと暦どおりに
福寿草や蝋梅が蕾をふくらませてくれています。

フクジュソウ ロウバイ

金色に限りなく近い黄色い花の蕾が
長かった寒い冬に蓄えた力の象徴であるかのように尊いですね。

あーこの時期に春を嬉しく迎えられたらどんなに良いか‥

待っていたはずの春がもう来てしまった!!
確定申告うーん〜(泣
その他課題山積み〜

まだまだ春が来ないで欲しいと思う面もあったり f^^


本来厳寒期にしか作れない凍み大根を作るのは
寒いさむい、冷たいつめたい作業なのです。

でも昨日はウソのように暖かな一日でした。

「こんな日にダイコを干したらバチがあたるなぁ」

とさよさが言い、大きくうなずきました。

今年もこうして凍み大根が作れた幸せを噛み締める。

また、寒さが戻って、凍ったり、つめたい風にさらされることでしょう。
じっくり乾くのには1ヶ月を要します。



標高が900メートル以上ある鈴ヶ沢地区では、こんな素敵な氷の花が見られました!

ながらく通行止めだった、鈴ヶ沢へ行く林道うつぼ線がようやく開通しました。