この前の日曜日、木曽畑にある防火水槽の水路を補修しました。


水槽に沢水を引いてくるパイプが壊れていたため、雨水を溜めるだけでした。
水槽ができてから40年ほど、幸い使われることはなかったとのこと。

沢水を引いてきて水槽に入れ、いつも満杯になるようにしました。

カエデが綺麗に紅葉しています。
畑でシズエさんが働いています。







国土調査は昭和40年ごろから始まっている国の事業です。
所有者と一緒に境界を確認して、必要ならば草刈りをして仮の測量杭を打ちます。
このあと、測量業者の方がこの仮の杭に沿って測量します。

和合も順次測量が進んでいますが、あまりに広いのでかなり時間がかかっています。

この日は鈴ヶ沢で、仮の杭打ちと境界の草刈り作業でした。

国土交通省のサイトで、阿南町の進捗状況の地図がありました。
こちら
阿南町では和合地域だけが、未調査になってますねぇ。

あっ、あの栃の大木はやはり所有林の境界の目印だったんですね。

2年ぶりに再会した栃の木。 この栃の大木の記事はこちら。 


選挙の日曜日の夕方から夜にかけて台風が通過して行きました。
月曜日の朝、日の出とともに田んぼと畑を確認に出かけました。

道路がこの程度で済んだのは幸いでした。

和知野川はかなり増水していて、県道のトンネルの上から水が出ています。

こんな車も待機していましたが、停電はなかったようです。

田んぼと畑は無事でした。