和合は昔はニホンミツバチを飼って、自家用の蜂蜜を採る家が少なく無いところでした。
しかし、近年は農薬の影響で、人里にくるミツバチは減っています。

捕獲

花桃が咲きかけた頃の4月上旬に、花桃の木の根元に空の巣箱を設置しました。

捕獲

久しぶりに観に行くとミツバチが出入りしています。

扉を開けて中を撮影すると。。。

捕獲

ニホンミツバチが入居していました。

捕獲 

今年ははちみつが採れるかな。



和合にはあちこちに花桃の木が植えてあります。

濃いピンク、淡いピンク、白にピンク模様入りなど
様々な色合いの花が目を楽しませてくれる季節になりました。
中でも花桃の名所を2か所ご紹介します。
まずは林松寺
桜が散り始めたころ花桃に主役をバトンタッチします。
青空とのコントラストにうっとりします。

花桃

花桃

お次は宮沢のむくの里キャンプ場

花桃

花桃

花桃

斜面に見事な花桃畑。
上から見ても下から見ても言葉を失うほどに見とれてしまいます。
車を降りて花を見ながらお散歩しました。
花桃も見事でしたが、ムスカリ、水仙、菜の花のコラボレーションも楽しめます。
次から次へと花々が咲きだすこの季節。
和合の山里の風景が一気ににぎわいますね。

花桃

花桃

むくの里キャンプ場のHPはこちら → https://mukunosato.amebaownd.com/
新型コロナウイルスの影響で、ただいま休止中です。
再会したらぜひお越しください。

 


新型コロナ対策で「STAY HOME!」と叫ばれていますが田畑の作業は待ったなし。

今年の田んぼの籾まき共同作業が、昨日三度の作業所で行われました。

(三度の作業所はこちら→ https://goo.gl/maps/5cZP3fedTNmpPchE7

 

もみまき

午前中からお昼休みをはさんで、午後まで目いっぱい働きました。

身体を動かして土に触れることが一番の免疫力UPです!

 

もみまき

 

たくさんの品種の稲を撒きました。今年も豊作でありますように。

コロナに負けない体づくりは美味しいお米作りから。

和合から元気をお届けしていきたいです!





コブシ

コロナで陰鬱な世の中ですが
和合では
春の季節にやるべきことを淡々とこなす
毎日です。

そして、コブシの花に
春の陽射しが希望の光のように輝いています。

コブシの花が綺麗に咲くと
「良い年になる」
と今は亡き方も含む
たくさんの方たちが語ってくださいます。

 


一昨日、4月2日は巾川にある熊野社の春のお祭りでした。

熊野社

国道151号線から和合へ入ってすぐに熊野社の入り口があり、そこから細い急な坂道を登っていきます。

熊野社

坂の途中に咲いていた桜。今年は早く咲き出しました。

熊野社

朝、7時過ぎから集まった巾川の人たちが、お宮の周りを掃除しています。
熊野社

去年の秋に飾った締め縄や御幣、榊を外してきれいにします。

手前左にある小さなやしろは、中山様という神様がまつってあります。

熊野社

お昼に禰宜様(ねぎさま:神職のこと)が来ました。御幣や榊を持ってきてくれました。

熊野社

新しい締め縄や榊、語弊を飾ってお祭りの準備が整いました。

熊野社

熊野社

中山様の中にはおいなりさんがいます。

 

熊野社

熊野社

禰宜様が詔をあげて祭りが始まりました。

熊野社

巾川の人たちが玉串をお供えします。

 

熊野社

お祭りのあとはなおらいです。
風通しがよくて、かなり寒いです。

熊野社

熊野社に登っていく途中に、蚕玉さまほか神様がまつってあり、そこにも御幣をお供えしました。


おそおそな紅葉が色づき始めた秋の散歩日和。

熊野社から田代に小一時間の「話の坂」歩きを楽しみました。

古道歩き

古道歩き

西尾實先生も通ったという道。

ボウズ茸もありました。

古道歩き

古道歩き

到着した田代は草刈りがゆきとどき、庚申様もまつってあり
なんとも癒される暮らしの風景でした。

田代に産まれ育ったタカコさんが
ボウズ茸のお土産をみんなに分けてくれて
子供の頃この道を通った思い出話をしてくれました。

旧道歩きツアーは防災も念頭に、車の道が不通になった時のために
学習の機会も兼ねているとのこと。脱帽。