
黄金色に実り、穂が垂れ下がった稲たち。
10月2日に和合小学校の稲刈りが行われました。
今年は長雨の影響で、田んぼをやっている皆さんは稲刈りのタイミングに苦労されています。
和合小も9/28の予定だったのですが、雨で延期になり予定より少々遅れての稲刈りとなりました。

田んぼの先生がお手本を見せてくれます。
先生がやると簡単そうに見えますが、藁で稲を束ねるのはなかなかコツがいります。

「風さやか」と言う品種で、長野県のオリジナル米です。
太陽をあびてすくすく育った稲たち。
4月の籾まきから始まり、田おこし→代かき→田植え→草取りとすべて手作業で行ってきて、やっと収穫までたどり着きました。
さあ稲刈りスタート!

収穫ってたのしいですよねー。

和合小児童、先生、保護者あわせて総勢14名。
2畝ほどの大きさの田んぼ、あっという間に終わりました。

はざ掛けをしていきます。
束ねた稲を抱えて、ズシリと嬉しい重みを感じます。

今年は去年より多く収穫できて皆満足な様子。豊作豊作♪
台風の影響で雨が続く中、久しぶりの太陽にあたりながら気持ち良く作業が出来ました。

9月5日の記事にも載せましたが、親子山村留学生募集中です。
長野県阿南町の和合小学校で一緒に学びませんか?ご連絡お待ちしています!
先日、和合小学校にけん玉界の”おきたま”こと沖田優さんをお呼びして、けん玉教室が開かれました。

地域の方も、マイけん玉を持って沢山来てくれました。
けん玉ひとつで、いろんな事をして遊べてびっくり!
積み木にしたり、バランスを取ったり、みんなで1つのものを作ったりと実に面白くみんな集中して取り組んでいました。
その中で「出来た!」「やったー!」としっかり出来た事を感じる事が大切。
そしてその感覚は自分の中の情熱を感じる事であり、生きるパワーの源である事をけん玉を通して伝えてくれました。
最後にスゴ技も披露して頂き・・・・

あっと言う間の2時間!
素敵な授業をありがとうございました!!
長野県阿南町の和合小学校では、保護者や地域の人がやりたい! と思った事をどんどんやっています。
前回は、和菓子屋さんをお呼びして和菓子作り(練り切り)体験だったり地域の方が先生になってこんにゃくを作ったりと、毎回色んな講師をお呼びして活動しています。
講師の方との距離が近く直接関わって学べる環境です。
ぜひ、のびのびと子どもが子どもらしくいられる小学校、和合小学校に遊びに来ませんか?
詳しくは親子山村留学のページをご覧下さい。

大自然の中でワクワクな小学校時代を!
和合親子山村留学は、子どもと親が1年以上、和合地区の公営住宅や民家等に暮らし、地元の学校に通う取り組みです。
豊かな自然の中で子どもの成長を感じ、共に体験を重ねることができます。
小学校は超少人数のため学年の垣根なく仲良く遊び、豊かな自然の中でのびのびと学校生活を送っています。

~和合小学校より~
清流和合川での川遊び、一輪車、和太鼓等の体験的な学び、全校での米づくり、地域の伝統野菜づくりへの関わりや、無形民俗文化財の念仏踊りの学習等、和合地区のたくさんの方に支えていただきながら学ぶ機会も豊富に設けられています。
また、少人数であることを生かし、一人ひとりの学びの道筋を大切にした指導・支援を行っています。
子どもが自ら学び、「できた」「わかった」と実感できる学習を進め、安心して学習や生活ができる場所になるように努めています。

伸び伸びと自然の中で成長出来ることはもちろん、保護者も地域の中に溶け込んで農作業や地域の行事に参加し、親子で山村生活を存分に楽しむことが出来るのが最大の特徴です。
また、和合地域の全戸がPTA会員となっていて、地域全体で子どもの成長を温かく支えてくださっているので、安心して生活できます。
和合の親子山村留学について、詳しくはPR動画をご覧ください
下記e-mailまでお気軽にお問い合わせください。
これ聞いたら失礼かしら?なんて遠慮はいりません。応対するのは実際に移住してきたママ達なのでリアルな声がきけますよ。
電話やLINEなどでも対応できます!
ご連絡お待ちしています
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受入形態: 親子型山村留学
対 象: 小学1年~6年生のお子さんとその保護者
期 間: 1年以上滞在できる方(年度途中の転入も可能)
受入定員: 若干組
和合小学校の見学や地区案内、住宅見学は随時可能です。
申込みの流れ:問合せ→学校体験・地区案内・住宅見学
ご質問などはお気軽に下記までご連絡ください。
和合親子山村留学実行委員会(長野県下伊那郡阿南町和合)
メールアドレスは、wagoryugaku@gmail.com
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⚫︎住宅は町営住宅や空き家を紹介します。
家賃は2万円代以下、徒歩通学圏内。

⚫︎役場出張所(長野県下伊那郡阿南町和合)、郵便局は地区内にあります(小学校から徒歩5分)。

⚫︎医療機関は、地区内の診療所(小学校から徒歩5分)に週2日医師が勤務。総合病院(県立阿南病院)へは車で約30分。
⚫︎スーパー、コンビニ、保育園、図書館、ガソリンスタンドなどへは車で約20分。
⚫︎食品移動販売車が週に1回程度、生協の宅配も週1回来ます。
⚫︎野菜作りや伝統芸能参加もできます。
⚫︎光回線もひけるので、テレワークも出来ます。
ご連絡お待ちしています!

毎年恒例の和合夏祭りが7/25(土)に開催されました。
和合の清流での川遊び、流しそうめん、アマゴつかみ、焼肉会と楽しい催しがいっぱいです。
まずは和合小学校のすぐそばの和知野川で川遊び。
透明度が高く、エメラルドグリーンに輝く和合自慢のとても綺麗な川です。
みんな思い思いに泳いだり、浮かんだり、ボートに乗ったり。
岩から飛び込んだりする強者も。

一時間ほど川で思いっきり遊んでから和合小学校に移動。
地元の太鼓チーム「太和楽」による太鼓披露。
八祭(やっさい)という曲で、やっさい!やっさい!の掛け声で飛び跳ねながら陽気にたたく夏祭りにふさわしい曲でした。

さあ、太鼓で夏祭りが盛り上がって来たところでお次は、長―――い流しそうめんで腹ごしらえ。
川で思い切り遊んだのでみんなお腹ペコペコです。

そうめんをすくうのにみんな夢中です。
そうめんでお腹いっぱいになったところで、アマゴセンターに移動して魚つかみです。
なにせ素早い動きのアマゴ。簡単には捕まえられません。

たくさん魚を獲れた子が、獲れない子に分けてあげる場面も。
お姉さん、ありがとう!

締めは焼肉会です。
朝早くから皆さんお疲れ様でした。
楽しい一日でしたね♪
親子山村留学に興味のある方は、こちらまで。

和合小の田んぼでは無農薬で昔ながらの手作業によるお米作りをしています。
6月初旬、少し暑さを感じる頃、子供達と一緒に田んぼの草取りに行きました。
水の張ってある田んぼに行くと稲の周りには、細かい草がびっしり。
みんなで田んぼに入り、泥水の中に足や手を入れ、稲を傷つけないように気を付けて草を手でむしっていきました。
泥水のひんやり感が気持ちよく、強い日ざしの暑さを和らげてくれ、みんなもくもくと水の中の草を取っては畔に投げて取っては投げて。

水の中に手をいれて草を取る作業の盆踊りの歌があった、と田んぼの先生が教えてくれました!
「 畑の草より田の草楽し、株の間で手をにぎる 」
昔は近所の家みんなで協力して田植えや草取りをしていたところ、草を取りながら隣合ってむしっていた男の人と女の人が手をにぎってしまう…
というちょっと大人びた歌に筆者はクスッとほほえましい気持ちになりました。
昔の風景のままの様なこの棚田に思いを馳せながら
草取り終了!
周りにはモリアオガエルの卵があちらこちらで…!!

水のある所の高い樹の上に卵を産みつけるなんてすごい…!!
カエルになったモリアオガエルをまだ見た事がないので、今年こそは見てみたいな♪
田んぼの草取りはあと1回やろうかやらまいか、伸び具合いをみて決めようとなりました。
無事1回目の草取り終了!
ご苦労様でした!!

5月11日、和合小学校田んぼの田植えがありました。
4月に籾蒔きをしたあの一粒一粒のお米が立派な苗になりまして

いよいよ田植えです!
押し車で、運んできました。

田んぼに行くと、田んぼの先生がきれいに線を引いて下さっていて、その線にそって横一列で植えていきます。

苗、パスッ


曇り空の中、静かな時間…
川の音や鳥の声が響きわたり、どんどん植えて、
途中シュレーゲルアオガエルに、イモリにより道しながら、
あっと言う間に田植え終了!
ぐんぐん育ちますように
次は草取りです!


5 月 8 日、代かきを行いました。
田んぼに水を入れて土と混ぜて柔らかくし、苗を植えやすいようにする作業です。
高い所や低い所があるので田んぼを平らにならす事も重要です。
3日後の田植えに向けて大切な作業になります。
和合小の代かきは手作業ならぬ足作業!
児童・先生・保護者、総動員でとにかく踏む踏む踏む。

水を張った田んぼに一歩足を入れると、子ども達から気持ちイイという声が聞こえてきました。
わかる!足の指の間からドロがムニューっと出て来る感じ。
足の裏で感じる、普段はあまり体験できないドロの感触です。

水を張った田んぼには、アカハライモリやカエル、オケラ、アメンボなど
いろいろな生き物が見られます。
アカハライモリをつかまえるのに夢中になる男子もいたりして。

出てきたヘビも騒がしさに負けて早々に退散します。

足を取られながらもみんな一生懸命。

さて土が十分にトロトロになったところで、子ども達お待ちかねの
ドロ遊びの時間になりました。
カーーーン、ゴングが鳴ります。
かけっこや相撲なんかも始まったりして、思う存分ドロの感触を味わいます!

先生方もドロ遊びに巻き込まれます。
笑い声のたえない楽しい代かきでした。
みんな全身ドロまみれ、
まだ水は冷たいですが川でドロを落として帰ります。

次回は田植えです!

4月20日、和合小の田んぼの田おこしを行いました。
備中鍬(びっちゅうぐわ)をつかって田んぼを掘り起こし、土を柔らかくする作業です。
和合小の田んぼは機械を使わずすべて手作業で行います。
田おこしは、田んぼ作業の最初の一歩。
田んぼの先生、Oさんが昨年の秋にレンゲの種を蒔いておいてくれました。
レンゲの根っこに菌がつき、それが肥料になるそうです。
すき込むのがもったいないくらいの可愛いレンゲたち。

Oさんに詳しい説明を受け、去年の作業を思い出しながら、
早速みんなでザクザクと鍬を入れて行きます。
どんどん耕されていき気持ちがいいです。
毎年行っているので、子ども達も手慣れたもの。

和合小児童&先生、保護者など総勢11名、これだけいると作業が早い!
みんなで力を合わせて30分ほどで完了しました!

お天気が良く、後ろの山々が美しいです!
この時期の和合の山は新緑に包まれます。
新芽の柔らかな薄緑、黄緑、緑、濃い緑とコントラストがとても美しいです。

暑い日だったので川で足を洗って帰りました。

子ども達は川が大好き!
次回はお楽しみの代かきです!

和合小学校は毎年お米づくりをしています。
『あんしん安全なお米を自分達で作る!』という想いで、
籾まき→田起こし→代かき→田植え→草とり→稲刈り→脱穀まで
すべて手作業で行います。
4月13日は籾まきを行いました。
種籾を育苗箱にまく作業です。
地域の方々との共同作業になります。
しばらくぶりだねぇ、手を動かしながらおしゃべりするのが楽しい。
子ども達に加え先生方も作業に加わります。
地域の方々との交流、そして地域の方々に子ども達の成長をみてもらえる良い機会です。
毎年お米づくりをしているので、子ども達も手慣れたもの。
お米づくり5年目というベテランさんも。
それぞれの持ち場で動き、立派に働きます。

途中おやつタイムを挟むとパワー倍増!(笑)
作業がどんどん進みました。

育苗箱600枚!
寒い冬が終わり、春の訪れにわくわくソワソワ。
さあ今年は何キロのお米がとれるかな?

和合小学校で今年で3度目の炭焼き体験学習が行われました
炭焼きの様子はこちら














