5月11日、和合小学校田んぼの田植えがありました。
4月に籾蒔きをしたあの一粒一粒のお米が立派な苗になりまして

いよいよ田植えです!
押し車で、運んできました。

田んぼに行くと、田んぼの先生がきれいに線を引いて下さっていて、その線にそって横一列で植えていきます。

苗、パスッ


曇り空の中、静かな時間…
川の音や鳥の声が響きわたり、どんどん植えて、
途中シュレーゲルアオガエルに、イモリにより道しながら、
あっと言う間に田植え終了!
ぐんぐん育ちますように
次は草取りです!


5 月 8 日、代かきを行いました。
田んぼに水を入れて土と混ぜて柔らかくし、苗を植えやすいようにする作業です。
高い所や低い所があるので田んぼを平らにならす事も重要です。
3日後の田植えに向けて大切な作業になります。
和合小の代かきは手作業ならぬ足作業!
児童・先生・保護者、総動員でとにかく踏む踏む踏む。

水を張った田んぼに一歩足を入れると、子ども達から気持ちイイという声が聞こえてきました。
わかる!足の指の間からドロがムニューっと出て来る感じ。
足の裏で感じる、普段はあまり体験できないドロの感触です。

水を張った田んぼには、アカハライモリやカエル、オケラ、アメンボなど
いろいろな生き物が見られます。
アカハライモリをつかまえるのに夢中になる男子もいたりして。

出てきたヘビも騒がしさに負けて早々に退散します。

足を取られながらもみんな一生懸命。

さて土が十分にトロトロになったところで、子ども達お待ちかねの
ドロ遊びの時間になりました。
カーーーン、ゴングが鳴ります。
かけっこや相撲なんかも始まったりして、思う存分ドロの感触を味わいます!

先生方もドロ遊びに巻き込まれます。
笑い声のたえない楽しい代かきでした。
みんな全身ドロまみれ、
まだ水は冷たいですが川でドロを落として帰ります。

次回は田植えです!

4月20日、和合小の田んぼの田おこしを行いました。
備中鍬(びっちゅうぐわ)をつかって田んぼを掘り起こし、土を柔らかくする作業です。
和合小の田んぼは機械を使わずすべて手作業で行います。
田おこしは、田んぼ作業の最初の一歩。
田んぼの先生、Oさんが昨年の秋にレンゲの種を蒔いておいてくれました。
レンゲの根っこに菌がつき、それが肥料になるそうです。
すき込むのがもったいないくらいの可愛いレンゲたち。

Oさんに詳しい説明を受け、去年の作業を思い出しながら、
早速みんなでザクザクと鍬を入れて行きます。
どんどん耕されていき気持ちがいいです。
毎年行っているので、子ども達も手慣れたもの。

和合小児童&先生、保護者など総勢11名、これだけいると作業が早い!
みんなで力を合わせて30分ほどで完了しました!

お天気が良く、後ろの山々が美しいです!
この時期の和合の山は新緑に包まれます。
新芽の柔らかな薄緑、黄緑、緑、濃い緑とコントラストがとても美しいです。

暑い日だったので川で足を洗って帰りました。

子ども達は川が大好き!
次回はお楽しみの代かきです!

和合小学校は毎年お米づくりをしています。
『あんしん安全なお米を自分達で作る!』という想いで、
籾まき→田起こし→代かき→田植え→草とり→稲刈り→脱穀まで
すべて手作業で行います。
4月13日は籾まきを行いました。
種籾を育苗箱にまく作業です。
地域の方々との共同作業になります。
しばらくぶりだねぇ、手を動かしながらおしゃべりするのが楽しい。
子ども達に加え先生方も作業に加わります。
地域の方々との交流、そして地域の方々に子ども達の成長をみてもらえる良い機会です。
毎年お米づくりをしているので、子ども達も手慣れたもの。
お米づくり5年目というベテランさんも。
それぞれの持ち場で動き、立派に働きます。

途中おやつタイムを挟むとパワー倍増!(笑)
作業がどんどん進みました。

育苗箱600枚!
寒い冬が終わり、春の訪れにわくわくソワソワ。
さあ今年は何キロのお米がとれるかな?

和合小学校で今年で3度目の炭焼き体験学習が行われました
炭焼きの様子はこちら
和合小学校では親子山村留学の受け入れを行っています。
米作りや炭焼きの体験授業も充実しています。
南信州の自然豊かな学校でのびのびとした学校生活を送ってみませんか?
詳しくはこちら。
https://wagou-camera.nagano.jp/ryuugaku
今年で3度目となる和合小学校での炭焼きの授業が行われました
例年は5、6年生が担当しますが、今年は3,4,5,6年生が担当して、炭の材料の木材の運び出しから薪割りまで準備を行いました。
材料は地元の方の山から分けていただきました。
炭焼き指導も地域の方。
地域の方の協力があって成り立っています。
和合はかつては炭の産地として賑わっていました。
50年ほど前ならば、日本中の里山で暮らしの中の風景として炭焼きはあたりまえだったのでしょう。
そのころのお話も聞きながら、点火作業、赤土で隙間を埋める作業と分担してみんなで協力して作業を進めていきました。
炭焼きはけむりの匂いや色で進み具合を判断する感と経験に頼る作業。
地域の炭焼き名人に教えてもらい、何度も煙の様子を見に放課後も学校に通いました。
夜になってもなかなか煙の色が変わらず、担当の5年生はいつもの寝る時間を大幅に超えて眠い目をこすりながら炭の点検にがんばりました。

夜10時半の点検時にようやく煙が透明になり、煙突と釜口を閉めて窯を密閉しました。
炭の取り出しは一週間後。仕上がりがとても楽しみです。
和合小学校では、新型コロナウイルスの感染を防ぐために、親子山村留学の見学と体験入学を一時休止していました。
この度再開することにしましたので、下記ページをご覧ください。
親子山村留学について
和合小学校では3年前から地域の産業を学ぶ総合学習の時間に高学年が炭焼きの授業を行っています。
今の卒業生が炭焼きをやりたいと先生にお願いし、当時の和合在住の用務員さんがドラム缶で炭焼き窯を手作りしてくれて実現しました。
もう3年目とあって先生たちも経験を積んできて毎年工夫を加えています。
とはいっても学校の先生だって炭焼きは初心者。
近所に住む炭焼き名人が先生となって指導に来てくださいました。
雪が降る中、炭焼きの授業の開始です。
炭にする薪は去年の卒業生が山で伐採してきたもの。隙間なく窯に詰めていきます。
薪が入ったら赤土で隙間を埋めて蓋をし、さらに土を乗せて密閉していきます。
わずかな隙間や空気の通り道が炭の出来に影響するそうです。子どもたちも先生も真剣そのもの。
最後に火入れ。和合の子どもたちは日常的に火を扱っている家が多いので、火おこしは得意中の得意。
すぐに火がついて白い煙がえんとつからもくもくと出始めました。
ここから数日かけて火の具合を見ながらじっくりと炭を焼いていきます。今年の出来上がりも楽しみです。
和合地区は例年、和合小学校と和合地区との合同で運動会があります。
小学生、家族、地域の方、先生、みんなが参加者となり、主役となり駆け抜けたかけっこ。

小学校に入る前の小さい子たちも楽しんだ玉入れ。
子どもも大人も力を合わせてたすきをつないだ紅白リレー。
どれもが見せ場であり、応援にも熱が入りました。
最後は恒例の校歌ダンス。
校庭一杯に大きな輪が広がりました。
快晴の素晴らしい運動発表会でした。
来年は地域合同の和合大運動会が開催できることを願って!
和合小学校の子どもは全員で7名です。
そこで和合の学区の全ての家がPTAの会員です。
今日は、秋のPTA作業が行われました。
学校周囲の草刈り、花木の剪定、プール清掃など地域の人が集まって仕事します。
校長先生とPTA会長の挨拶で始まります。
学校の下の県道沿いの急斜面の草刈り。
子どもたちが中心になってプール清掃。
綺麗になりました。
例年、暑い中の仕事が終わると慰労会でビールのお楽しみがありますが、今年はコロナ対策で慰労会は残念ながら中止。(慰労会があったら、今日は記事をアップロードできませんでしたが、、、。)
毎年秋の作業で綺麗にした学校で和合地区の運動会がありますが、来月の和合大運動会もコロナの影響で中止となります。
和合地区では、親子山村留学を随時募集しています。
詳しくは下記ページにて
https://wagou-camera.nagano.jp/ryuugaku







































