
4月20日、和合小の田んぼの田おこしを行いました。
備中鍬(びっちゅうぐわ)をつかって田んぼを掘り起こし、土を柔らかくする作業です。
和合小の田んぼは機械を使わずすべて手作業で行います。
田おこしは、田んぼ作業の最初の一歩。
田んぼの先生、Oさんが昨年の秋にレンゲの種を蒔いておいてくれました。
レンゲの根っこに菌がつき、それが肥料になるそうです。
すき込むのがもったいないくらいの可愛いレンゲたち。

Oさんに詳しい説明を受け、去年の作業を思い出しながら、
早速みんなでザクザクと鍬を入れて行きます。
どんどん耕されていき気持ちがいいです。
毎年行っているので、子ども達も手慣れたもの。

和合小児童&先生、保護者など総勢11名、これだけいると作業が早い!
みんなで力を合わせて30分ほどで完了しました!

お天気が良く、後ろの山々が美しいです!
この時期の和合の山は新緑に包まれます。
新芽の柔らかな薄緑、黄緑、緑、濃い緑とコントラストがとても美しいです。

暑い日だったので川で足を洗って帰りました。

子ども達は川が大好き!
次回はお楽しみの代かきです!

和合小学校の籾蒔きは、三度の集落の共同作業所で、大勢の人と一緒に苗箱へ稲の種籾を蒔きます。
うちの籾撒きは、夫婦ふたりだけで畑に種籾を蒔くのです。
3月22日に種籾を塩水選して、それから浸水していたものを、一昨日からお湯に浸けて芽出ししました。

芽出しした種籾を準備していた苗床に、均一になるように蒔いていきます。


種籾を蒔いた上に、弓さんが振るった土を被せていきます。

綺麗に平にならしていきます。

苗床の乾燥と、遅霜対策のために、トンネルをかけておきます。
1週間ほどでトンネルを外します。
田植えは5月末ごろ。順調に育ちますように。

和合小学校は毎年お米づくりをしています。
『あんしん安全なお米を自分達で作る!』という想いで、
籾まき→田起こし→代かき→田植え→草とり→稲刈り→脱穀まで
すべて手作業で行います。
4月13日は籾まきを行いました。
種籾を育苗箱にまく作業です。
地域の方々との共同作業になります。
しばらくぶりだねぇ、手を動かしながらおしゃべりするのが楽しい。
子ども達に加え先生方も作業に加わります。
地域の方々との交流、そして地域の方々に子ども達の成長をみてもらえる良い機会です。
毎年お米づくりをしているので、子ども達も手慣れたもの。
お米づくり5年目というベテランさんも。
それぞれの持ち場で動き、立派に働きます。

途中おやつタイムを挟むとパワー倍増!(笑)
作業がどんどん進みました。

育苗箱600枚!
寒い冬が終わり、春の訪れにわくわくソワソワ。
さあ今年は何キロのお米がとれるかな?

いよいよ和合でも稲刈りが始まりました。
寺村です。
今年はいろいろ異常な年ですが、収穫は多いでしょうか。
新型コロナ対策で「STAY HOME!」と叫ばれていますが田畑の作業は待ったなし。
今年の田んぼの籾まき共同作業が、昨日三度の作業所で行われました。
(三度の作業所はこちら→ https://goo.gl/maps/5cZP3fedTNmpPchE7 )
午前中からお昼休みをはさんで、午後まで目いっぱい働きました。
身体を動かして土に触れることが一番の免疫力UPです!
たくさんの品種の稲を撒きました。今年も豊作でありますように。
コロナに負けない体づくりは美味しいお米作りから。
和合から元気をお届けしていきたいです!

今年の秋も、日吉では茅がちゃんと干されています。

本来厳寒期にしか作れない凍み大根を作るのは
寒いさむい、冷たいつめたい作業なのです。
でも昨日はウソのように暖かな一日でした。
「こんな日にダイコを干したらバチがあたるなぁ」
とさよさが言い、大きくうなずきました。
今年もこうして凍み大根が作れた幸せを噛み締める。
また、寒さが戻って、凍ったり、つめたい風にさらされることでしょう。
じっくり乾くのには1ヶ月を要します。
駒ヶ根から和合へ通って田んぼを作っているカナダさん。
2度の台風で稲が倒れてしまい、大変な作業でした。
お疲れ様でした。













