
今年の秋も、日吉では茅がちゃんと干されています。

本来厳寒期にしか作れない凍み大根を作るのは
寒いさむい、冷たいつめたい作業なのです。
でも昨日はウソのように暖かな一日でした。
「こんな日にダイコを干したらバチがあたるなぁ」
とさよさが言い、大きくうなずきました。
今年もこうして凍み大根が作れた幸せを噛み締める。
また、寒さが戻って、凍ったり、つめたい風にさらされることでしょう。
じっくり乾くのには1ヶ月を要します。
駒ヶ根から和合へ通って田んぼを作っているカナダさん。
2度の台風で稲が倒れてしまい、大変な作業でした。
お疲れ様でした。
長雨と台風で中断していた稲刈りが昨日ようやく終わりました。
例年より2週間以上おそくなりました。
こんなことは初めて。
もう山は色づき始めています。
10日ほど前に撮影した日吉の田んぼ。
この雨の前に脱穀したでしょうか。

先週の金曜日から4日連続の雨。
小谷の稲刈りも途中で止まっています。

こちらも池の島の田んぼも。






















