
早朝の雷雨を伴う大雨がさぁーっと綺麗にあがって晴れました!
yuko企画「鈴ヶ沢野菜に寄り添う」シリーズ第二弾に
県内外から大勢の人が来てくださいました!
阿南学園の皆さんがコツコツと作業をしてくださった
素晴らしい鈴ヶ沢なす畑の収穫体験。
そしてかつての鈴ヶ沢冬季分校の庭で
お母さんたちに羽釜ご飯を炊いてもらって
皆で収穫したてのなすを焼いて‥
大満足のお昼ご飯!
遠路はるばる来ていただいた皆様本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。

これは、八反どりという手押しの除草機です。
木製のものも使ったことがありますが、昔からある道具でタグルマという地域もあるとか。
最近はエンジン付きのものもあります。
歯車が田んぼの中をかき回すので、稲の根に酸素を送り込み根張りがよくなるので、4回くらいかけます。
まだまだ続きます。
梅雨に入っちゃうよ。

静子さんの畑苗代の苗は今年も立派です。
3本に分けつして、背丈もしっかり伸びていて、まさに「玉苗」!
姉妹が集まって
ホーホケキョをBGMに和やかな楽しい田植えです。
いよいよ終わりに近づいた頃、あとちょっとの苗が足りなくなって、苗取りに入る静子さん。
苗取りの速さはまさに神業~
駒ヶ根から田んぼを作りに通っている方です。
始まりました。
和合のような山間地の棚田は、昔の人が石垣を積んで作られています。
重機もない時代にどうやって積んだのか。
この石垣にお茶の木が生えていることがあります。
ネズミがお茶の実を集めて石垣の隙間に隠しているものが発芽したのです。
放っておくとだんだん大きくなるので、田んぼの代掻きの前に切り落とします。
石垣は手入れしないと壊れてしまうのです。

例年だと3月の中頃に出る椎茸ですが、今年は朝晩結構冷え込む日が続いたため出ませんでした。
和合の人もみな諦めていましたが、このところの温かい雨でいきなり沢山出始めました。










