普段は10月下旬から出始める原木椎茸ですが、今年は気温が高かったせいか、和合中でほとんど出ませんでした。
ようやく気温が下がった11月下旬から出始めましたが、これからは寒くなるのと雨が少なくなるので、あまり期待できません。

収穫の秋。
「こんにゃくの生子の上に蒔く麦のたね採り用だよ。」
「へ?」
こんにゃくの生子(きご=種芋)をいける(土に埋めて保管)時、その上に麦を生やしておくと、凍結防止、水分除去の役割があり、種芋が腐らずに保管できるとのこと。
すっすばらしぃ〜知恵だぁ‥‥(溜息
ここに玉ねぎネットのような袋にぽんぽんに詰めた生子の袋が60ずついけられていて、その上に蒔かれた麦がちょうど発芽していました。
なんたらほっとする風景。遅ればせながらの紅葉との素晴らしい調和にうっとり。

先日の日曜日、かぢやの息子さん一家が田んぼの秋起こしに来ていました。
巾川の畑のサラダ菜、寒そうです。
巾川は和合の中では一番標高が低いのですが、それでも今日は初霜が降りました。
昨夜は一時的に激しく雨が降りました。
脱穀の予定だったのですが、稲がこんなに濡れていては延期です。
今日は、曇天から雨という天気予報を読んで畑で小豆の収穫後の枝などを燃やしています。
夏野菜はとっくにきれいに片付けて、こんにゃく芋もとっくに掘り、乾かして季節を先取りして進めている素晴らしい百姓仕事。
いよいよ日が短くなり、朝晩の冷え込みも厳しく今年の紅葉はきれいでないけど、秋本番となりました。

和合元気なむらづくり協議会では、鈴ヶ沢の野菜サンクスギビングを11月12日に開催します。
くわしくはこちらをどうぞ。
ようやく晴れが続くようになり、稲刈り始めました。
うちは晩成種なので例年この時期にやっているんですが、今年はなんと稲穂が発芽してしまいました。(下の写真)
ずうっと雨続きだったからなぁ。












