
クボジュンの鈴ヶ沢便り 10月17日の取材はこちらで
晩生種「秋晴れ」の稲刈り、大勢のお手伝いのおかげで終了しました。
うちの稲刈り、あと1日です。
今日は雨の予報が晴れて一安心でした。
今年は少しずつ紅葉していっているので、もしかしたら全山いっせいに赤くなるころは、あまり綺麗じゃないかもしれませんね。
それにしても三度(屋号)はもう脱穀すんだのかな。
うちの品種は晩生種の「秋晴れ」
もう日暮れが早く、この時間は肌寒いくらい。
玄米は8月で閉店した名古屋の”ポランの広場”というカフェで長く使ってもらっていました。
そこの炊き方と非常に相性が良く、うちの玄米が相当美味しくなっていました。
日吉の家の何軒かは、巣山に田んぼを作っています。
巣山にはまだ高ハザが残っているところが。
ここは一部7段まで、3メートルはあるでしょうか。
昨日脱穀を終わらせた、伊東さん。
今日は、夜の雨で濡れてしまった わらをほしていました。
このわらは、売りに出すそうなのですが、
日吉の集落から離れたところに、ハナレバヤシ(放れ林?)という地名のところがあります。
山に囲まれたところに、突然平らな土地が拡がっています。
日吉には平らな土地が少ないので、日吉の家のいくつかはここで田んぼを作っています。
といっても、今はこの写真のウリヤ(屋号)のササキさんだけです。














