うちの晩生種のお米「秋晴れ」脱穀終わりました。
ここのところの晴天続きで、昨年より1週間早い脱穀でした。
国道から和合へ入って、池の島の上流の川沿いに大きな田んぼがあります。
駒ヶ根から通ってここを作っている金田さん。
脱穀機の調子が悪そうです。
今年は、苗を植えるところからの遅れもあり、
天候も応援してくれず‥
でもぉ、収穫してみると
満足な量でした。
さて、これから鈴ヶ沢南蛮の辛さ、旨さを
より多くの方々に知っていただくため
また小さな努力を重ねていこうと思います。
よろしくお願いいたします。
とても短く(2分) まとめたPVですので
https://www.youtube.com/watch?v=KfdW1gRpnO8&feature=youtu.be%3Cbr%20/%3E
お手すきのときにでもご覧くださいませ〜
巾川のトクハルさんが、里芋抱えて川から上がってきました。
何やってるんです?
今、皮むいたところ。
木で作ったカゴに羽根をつけて、水車にして回転させます。このカゴの中に里芋入れておくと自動で皮がむけるという寸法。
こちらではおばさんが、穴を掘って里芋を埋めていました。
こうやっておいて来春、食べたり種芋にしたりするのです。
もぐらが穴掘って通ると、そこから凍って腐るんだ。とのこと。
今朝は今年初めて霜が降りました。
カツラヤ(屋号)のおじさんも寒そうな格好で歩いています。
池の島の村松さんの田んぼ。
4段のハザを田んぼに作っています。
昔作っているところを見ましたが、高いところの作業大変そうでした。
昨日の予想通り、今日から脱穀(稲からモミを取り外す作業のこと)始めるとのこと。
年代物の脱穀機、大切に使っています。
今朝のカツラヤ(屋号)の田んぼ。
このところ晴天続きなので、もう少しで脱穀かな。

















