
この時期、和合のそこかしこで花桃が見られます。
今年は暖かくなるのが早かったので桜も花桃も咲くのが早いです。
花桃は一本の木に赤・ピンク・白の花が咲くのでとても華やか。
写真は宮沢地区にある、むくの里キャンプ場の様子です。

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地域の方々が集会所に集まり、にぎやかなひとときとなりました。
集会所は春のお花で綺麗に飾られ、足を踏み入れるだけで心弾む空間になっていました。
普段はお会いする機会が少ない方々とも交流できるこの日を、とても楽しみにしていました。


希望者にはお弁当の用意もありました。我が家では、子どもの分のお弁当やお酒のおつまみを、娘と一緒に張り切って作りました✨️





会場にはお茶やジュースも準備されていて、持ち寄ったお酒を片手に、最後はみんなで大きな輪に。会話に花が咲き、盛り上がったひとときでした。

おばあちゃんをお家に送り届けて、少しお茶をいただいたり、帰り道では、先ほどまでご一緒していた地域の方に山椒の葉っぱを採っていただいたりと、イベントの後も、家に帰るまで充実した時間が続いていました。
人の温かさに、心もお腹もいっぱいに満たされた一日となりました。


ニホンミツバチを飼育しています。
ここのところ昼過ぎごろに暖かいと、こうして巣箱から飛び出しています。
冬の間は、花がないので女王蜂は産卵を止めてしまいます。
新しい働きバチが誕生しないので、冬前に誕生した働きバチは、じっと活動を停止していて春を待っています。
春から夏にかけては働きバチの寿命は、1ヶ月と言われていますが、冬の間は3ヶ月ほどに延ばさないと命をつなぐことができません。
寒さの中でじっとして、活動量を最小にして春を待っているのです。
入り口ではすみれや水仙もお出迎え。
階段を登っていくと先には桜のパレード。
誰もいない境内を鳥の声を聴きながらのお花見は風情があります。

境内の枝垂れ桜も空一杯に枝を拡げてその美しさを誇っています。
和合の春を満喫しています。
日吉を通っている県道46号線を走っていたら、枯れ木ばかりの風景に桃がたくさん花を咲かせていました。
安野久兵衛さんの畑です。
荒れていないので、誰かが手をいれているようです。
昨日の冷たい雨とはうってかわって、今日は暖かい日差しに恵まれました。
和合も春本番です。
今年はちょっと早いかな、という感じ。
庭の木陰で福寿草が咲いていました。
梅も満開です。
冬の間じっとしていたヤマミツたちも盛んに花粉を運んでいます。
花粉は幼虫に食べさせるので、もう産卵が始まっています。
オオイヌノフグリ、2月ごろから咲いていましたが、この花は長く咲いています。
11月に定植した玉ねぎも元気になってきました。
今月末に植えるジャガイモの種芋。
浴光育芽といって、陽に当てると芽が強くなります。
今日、和合で一番標高の高い鈴ヶ沢を通りました。
半分以上、紅葉していました。
今年は紅葉が遅いような気がしますが、標高1000m近い鈴ヶ沢ではもう始まっていました。
和合は昔はニホンミツバチを飼って、自家用の蜂蜜を採る家が少なく無いところでした。
しかし、近年は農薬の影響で、人里にくるミツバチは減っています。
花桃が咲きかけた頃の4月上旬に、花桃の木の根元に空の巣箱を設置しました。
久しぶりに観に行くとミツバチが出入りしています。
扉を開けて中を撮影すると。。。
ニホンミツバチが入居していました。
今年ははちみつが採れるかな。
和合にはあちこちに花桃の木が植えてあります。































