カテゴリー: 自然



国土調査は昭和40年ごろから始まっている国の事業です。
所有者と一緒に境界を確認して、必要ならば草刈りをして仮の測量杭を打ちます。
このあと、測量業者の方がこの仮の杭に沿って測量します。

和合も順次測量が進んでいますが、あまりに広いのでかなり時間がかかっています。

この日は鈴ヶ沢で、仮の杭打ちと境界の草刈り作業でした。

国土交通省のサイトで、阿南町の進捗状況の地図がありました。
こちら
阿南町では和合地域だけが、未調査になってますねぇ。

あっ、あの栃の大木はやはり所有林の境界の目印だったんですね。

2年ぶりに再会した栃の木。 この栃の大木の記事はこちら。 



今年、スズタケという大型の笹が一斉に枯れています。

花をつけて、実をつけて70年前にもあった現象ということです。

そのころ終戦の食糧難の時期だったから、これを粉にして丸めて食べようとしたと聞きました。



和合の入り口、和合へ向かう県道と日吉へ向かう県道の交差点に小さなお花畑があります。

東部(巾川、帯川を合わせた集落)の人たちがお花畑の整備をしていました。

綺麗なお花畑になりました。

早く観に行かないと。