カテゴリー: 自然





久々にこんなに厳しい冬。

なのに、ちゃんと暦どおりに
福寿草や蝋梅が蕾をふくらませてくれています。

フクジュソウ ロウバイ

金色に限りなく近い黄色い花の蕾が
長かった寒い冬に蓄えた力の象徴であるかのように尊いですね。

あーこの時期に春を嬉しく迎えられたらどんなに良いか‥

待っていたはずの春がもう来てしまった!!
確定申告うーん〜(泣
その他課題山積み〜

まだまだ春が来ないで欲しいと思う面もあったり f^^




国土調査は昭和40年ごろから始まっている国の事業です。
所有者と一緒に境界を確認して、必要ならば草刈りをして仮の測量杭を打ちます。
このあと、測量業者の方がこの仮の杭に沿って測量します。

和合も順次測量が進んでいますが、あまりに広いのでかなり時間がかかっています。

この日は鈴ヶ沢で、仮の杭打ちと境界の草刈り作業でした。

国土交通省のサイトで、阿南町の進捗状況の地図がありました。
こちら
阿南町では和合地域だけが、未調査になってますねぇ。

あっ、あの栃の大木はやはり所有林の境界の目印だったんですね。

2年ぶりに再会した栃の木。 この栃の大木の記事はこちら。 



今年、スズタケという大型の笹が一斉に枯れています。

花をつけて、実をつけて70年前にもあった現象ということです。

そのころ終戦の食糧難の時期だったから、これを粉にして丸めて食べようとしたと聞きました。