木曽畑のお祭り

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3月3日は木曽畑(集落名)のお祭りです。

もともと秋葉様のお祭りですが、集落にある他の神様も一緒にお祭りします。

朝から、やしろの掃除、しめ縄や御幣を作り直して、のぼり旗を立てます。

禰宜様(ねぎさま)にお祓いをしてもらって、その後なおらいします。
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こちらは道祖神。

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こちらはお不動様と、甲子(きのえね)様。

やしろはフシ穴が多く、そこから光が差し込んでいます。

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昔は金的といって、弓矢の遊びをして腕を競ったとか。

成績がよかった人は、こうして自分の名前を書いた額を奉納したようです。

昨日は飲みすぎて更新できませんでした。。。。

 

この記事へのコメント 5件

  1. jirocho

    on 2016年3月4日 at 11:10 PM - 返信

    「金的」の所に佐々木○○と見えますが
    私の祖父は弓の名人(迷人かも?(^^)/)
    「佐々木 徳助」と書いたものがあれば祖父です。
    子供の頃祖父はいつも自慢して居ました。

  2. 吉川明博

    on 2016年3月5日 at 7:02 AM - 返信

    禰宜様は中村さんですか?

  3. yoshidaosamu

    on 2016年3月5日 at 7:46 AM - 返信

    吉川様
    ありがとうございます。
    新野の金田さんです。

  4. yoshidaosamu

    on 2016年3月5日 at 7:53 AM - 返信

    jirocho 様

    写真に写っているのは、
    大正7年、豊村和合、佐々木兼男
    と書いてありますね。
    また、他の額も確認しておきます。

  5. jirocho

    on 2016年3月5日 at 8:35 AM - 返信

    実家には弓を射る場所があり、丁度今弘法様をお祀りしている場所から、今は竹藪になってしまって居ますが私も中学の頃祖父の教えで少々・・・(^^)/
    祖父はその「金的」と言って確か竹を輪切りにしたものに金紙を貼り的にして競技を競って居たのですから遊びの域は超えていたと思います。
    矢筒にはたいそう立派な「矢」が3本入っており、祖父はいつもそれを使用し、僕は羽の取れかけた様なのばかりで。ある時祖父が誰かの結婚式で名古屋へ行った留守にその矢を持ち出し射ったところ藪の中に( ノД`)シクシク…
    暗くなるまで探したものの見つからず、謝る勇気もなく・・・
    その後祖父が急に倒れて亡くなってしまいバレなくて良かった~!と、今考えると笑える様な話。
    色々懐かしい思いを探し出してくれて(人”▽`)ありがとう☆

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