コブシ

コロナで陰鬱な世の中ですが
和合では
春の季節にやるべきことを淡々とこなす
毎日です。

そして、コブシの花に
春の陽射しが希望の光のように輝いています。

コブシの花が綺麗に咲くと
「良い年になる」
と今は亡き方も含む
たくさんの方たちが語ってくださいます。

 


一昨日、4月2日は巾川にある熊野社の春のお祭りでした。

熊野社

国道151号線から和合へ入ってすぐに熊野社の入り口があり、そこから細い急な坂道を登っていきます。

熊野社

坂の途中に咲いていた桜。今年は早く咲き出しました。

熊野社

朝、7時過ぎから集まった巾川の人たちが、お宮の周りを掃除しています。
熊野社

去年の秋に飾った締め縄や御幣、榊を外してきれいにします。

手前左にある小さなやしろは、中山様という神様がまつってあります。

熊野社

お昼に禰宜様(ねぎさま:神職のこと)が来ました。御幣や榊を持ってきてくれました。

熊野社

新しい締め縄や榊、語弊を飾ってお祭りの準備が整いました。

熊野社

熊野社

中山様の中にはおいなりさんがいます。

 

熊野社

熊野社

禰宜様が詔をあげて祭りが始まりました。

熊野社

巾川の人たちが玉串をお供えします。

 

熊野社

お祭りのあとはなおらいです。
風通しがよくて、かなり寒いです。

熊野社

熊野社に登っていく途中に、蚕玉さまほか神様がまつってあり、そこにも御幣をお供えしました。


おそおそな紅葉が色づき始めた秋の散歩日和。

熊野社から田代に小一時間の「話の坂」歩きを楽しみました。

古道歩き

古道歩き

西尾實先生も通ったという道。

ボウズ茸もありました。

古道歩き

古道歩き

到着した田代は草刈りがゆきとどき、庚申様もまつってあり
なんとも癒される暮らしの風景でした。

田代に産まれ育ったタカコさんが
ボウズ茸のお土産をみんなに分けてくれて
子供の頃この道を通った思い出話をしてくれました。

旧道歩きツアーは防災も念頭に、車の道が不通になった時のために
学習の機会も兼ねているとのこと。脱帽。


桜

国道151号線から和合へ入ってすぐにある豊発電所の向かい側に、昔製材所だった敷地があります。

10年ほど前まで建物と材木が残っていましたが、いつのまにか片付けられて、桜の並木が現れました。

桜

真ん中に大きな桜が1本。
敷地の周囲に流れる川沿いに1列に桜が植わっています。

桜

ここのところ冷たい風が強く吹いていて、残念ながら散り始めています。

桜


熊野社

昨日4月2日は、巾川の熊野社のおまつりでした。
ぼくらは今月末には和合の木曽畑から、ここ巾川へ引っ越しします。
巾川の神様にご挨拶してきました。

寒気がやってきて例年になく寒い朝、巾川の人たちが集まって古いしめ縄を外し、境内やお社の掃除をします。

熊野社

午後1時からおまつりが始まります。
冷たい風が強く吹いていました。
熊野社
熊野社

この小さな社は、中山様という神様だそうです。
熊野社
新野の禰宜様(ねぎさま)が来てくれて、おまつりが始まりました。
熊野社
熊野社 熊野社
熊野社
熊野社

巾川には熊野社以外に8つの神様がまつってあります。

またひとつひとつ紹介できると思います。

熊野社
熊野社



先日の17日に、和合公民館で和合の昔の道を歩くツアーがありました。

上和合集落の稲荷様から押ノ田峠まで約1時間。
雨予報だったのに
とても素敵なお散歩日和になりました。

上和合集落の稲荷様から押ノ田峠まで約1時間。

山の中にこのようななだらかな道がありたくさんの人が歩いて踏み固めたであろう道を楽しく歩きました。

途中馬頭観音もあり、馬も通ったことを想像しました。