入り口ではすみれや水仙もお出迎え。
階段を登っていくと先には桜のパレード。
誰もいない境内を鳥の声を聴きながらのお花見は風情があります。

境内の枝垂れ桜も空一杯に枝を拡げてその美しさを誇っています。
和合の春を満喫しています。
日吉を通っている県道46号線を走っていたら、枯れ木ばかりの風景に桃がたくさん花を咲かせていました。
安野久兵衛さんの畑です。
荒れていないので、誰かが手をいれているようです。
昨日の冷たい雨とはうってかわって、今日は暖かい日差しに恵まれました。
和合も春本番です。
今年はちょっと早いかな、という感じ。
庭の木陰で福寿草が咲いていました。
梅も満開です。
冬の間じっとしていたヤマミツたちも盛んに花粉を運んでいます。
花粉は幼虫に食べさせるので、もう産卵が始まっています。
オオイヌノフグリ、2月ごろから咲いていましたが、この花は長く咲いています。
11月に定植した玉ねぎも元気になってきました。
今月末に植えるジャガイモの種芋。
浴光育芽といって、陽に当てると芽が強くなります。
2月27日(土)~3月5日(金)までの一週間
和合最古の屋敷、指定文化財として保存されている宮下家にて
土雛祭りが行われています。
土雛だけでなく、7段飾りのひな人形や家主さんの奥様による手作りのつるしびな飾られています。
とても華やかな空間に子どもたちもうっとり。 


土雛はお雛様だけでなく、昔話に出てくる主人公や七福神、高砂人形など多彩。
昔は子どもが生まれると土人形を贈る風習があったそうで、宮下家や和合の各家に保管してあった土人形が寄付され、ここに集まっているとのこと。
色も鮮やかで、保管状態がよく、目を楽しませてくれます。


お庭には福寿草が咲いていて、梅のつぼみもほころびかけていました。
池の水は凍っていましたが、もう春の訪れを感じさせてくれます。
和合小学校では3年前から地域の産業を学ぶ総合学習の時間に高学年が炭焼きの授業を行っています。
今の卒業生が炭焼きをやりたいと先生にお願いし、当時の和合在住の用務員さんがドラム缶で炭焼き窯を手作りしてくれて実現しました。
もう3年目とあって先生たちも経験を積んできて毎年工夫を加えています。
とはいっても学校の先生だって炭焼きは初心者。
近所に住む炭焼き名人が先生となって指導に来てくださいました。
雪が降る中、炭焼きの授業の開始です。
炭にする薪は去年の卒業生が山で伐採してきたもの。隙間なく窯に詰めていきます。
薪が入ったら赤土で隙間を埋めて蓋をし、さらに土を乗せて密閉していきます。
わずかな隙間や空気の通り道が炭の出来に影響するそうです。子どもたちも先生も真剣そのもの。
最後に火入れ。和合の子どもたちは日常的に火を扱っている家が多いので、火おこしは得意中の得意。
すぐに火がついて白い煙がえんとつからもくもくと出始めました。
ここから数日かけて火の具合を見ながらじっくりと炭を焼いていきます。今年の出来上がりも楽しみです。
一昨日10日に、どんと焼き開催しました。
新型コロナで多くの行事がなくなる中、野外で行うどんと焼きは密にはならないし、寒くて短い時間で終わるのでひとまず安心です。
上和合の畑は、今の時期は一番陽当たりが短い季節。
降った雪も解けずに凍っています。
高いところにダルマを飾ってご満悦。
今日、和合で一番標高の高い鈴ヶ沢を通りました。
半分以上、紅葉していました。
今年は紅葉が遅いような気がしますが、標高1000m近い鈴ヶ沢ではもう始まっていました。
和合地区は例年、和合小学校と和合地区との合同で運動会があります。
小学生、家族、地域の方、先生、みんなが参加者となり、主役となり駆け抜けたかけっこ。

小学校に入る前の小さい子たちも楽しんだ玉入れ。
子どもも大人も力を合わせてたすきをつないだ紅白リレー。
どれもが見せ場であり、応援にも熱が入りました。
最後は恒例の校歌ダンス。
校庭一杯に大きな輪が広がりました。
快晴の素晴らしい運動発表会でした。
来年は地域合同の和合大運動会が開催できることを願って!
昨日、10月2日は、巾川の熊野社のおまつりでした。
鳥居や神社のしめ縄や御幣を新しいものに変えて、禰宜様(ねぎさま)にみことのりをあげてもらいます。
熊野社の下のほうに、6つの神様が祀ってあります。
巾川区のみなさんとなおらい。
参加する人もだんだん少なくなっています。





















































