
冬支度のリスが薪置き場にやってきます。
なんとも愛らしい姿です。
SBCラジオ「つれづれ散歩道」(毎週土曜日朝8時~放送)
放送は10月1日(土)、鈴ヶ沢なすが登場するのは9時5分ごろからだそうです。
多くの方にご心配いただきましたが、台風の暴風雨にも耐えました。
別の田んぼでは、イノシシが侵入。
あの大雨の中でも仕事してたんですねぇー。
さほど被害はないですが、稲刈りまであと10日近く。心配です。
昨夜の大雨でも倒れないで頑張ってくれました。
今日はこれから台風16号が通過します。
滔々と流れる巣山川の、その横、程野(ほどの)では、
東京の懐石料亭「牡丹」では、和合の伝統野菜である鈴ヶ沢ナスを使っていただいています。
一昨日は「牡丹」の料理長である中山達也氏が和合におみえになり、伝統野菜の料理の会が開催されました。
牡丹との縁を取り持っていただいた、株式会社アイフィスの産直プロデューサー小原愛氏もお迎えして貴重なお話しを聴くことができました。
会場には念仏踊りの舞台となる、和合の林松寺をお借りしました。
詳しくは近いうちに協議会のページで。
牡丹のホームページはこちら。
あたた、順調に育っていた田んぼですが、イノシシに入られてしまったようです。
1週間ほど前から和合でも稲刈りがちらほら始まりました。
早生種のアキタコマチから始まります。
ここは帯川です。
こいつが田んぼの最強の雑草ヒエです。
一通りヒエの穂は刈り取ったのですが、まだ残っていました。
このひとつの穂からこれだけの数の種が落ちると、思うとぞっとします。
田んぼの周囲にイノシシ除けに立てているトタン板。
その外側にぽっかり草がない部分。
これはイノシシが来ている跡ですね。
途端の内側には電気柵を張っているので、大丈夫たとは思いますが。。。















