8月13日から念仏踊りが始まりました。
13日は和合の人たちが氏子になっている熊野社から始まります。
神社、和合の開祖の宮下家、お寺の3箇所で踊ります。宮下家では当主が裃を着て、家紋の入った提灯を掲げて出迎えます。
14日、15日は、新盆供養。
最終日の16日は再び、神社、宮下家、お寺の3箇所で。
ただし15日の深夜に送り火をして、ご先祖様には帰ってもらうので、16日は簡素な踊りになります。
和合元気なむらづくり協議会では、伝統野菜の収穫体験会を企画しています。
詳細は下記ページで。
今日から念仏踊りが4日間続きます。
今日の午後はハタツギと言って、念仏踊りに使う道具の補修作業。
太鼓のバチ、傘、灯篭、鐘、やっこの傘など、いろいろな道具を修理して4日間に備えます。
ハタというのは、南無阿弥陀仏と書かれた小さな幟のこと。
おそらくこのハタを修理する、という意味でハタツギと言ったのではないでしょうか。
今日は念仏踊りが開催される林松寺の草刈りでした。
涼しいうちにと、朝6時から集まって作業。
写真は駐車場になる境内下の広場です。
今日は念仏踊りの練習でした。
13日午後1時からハタツギと言って、準備。
13日の午後7時から本番です。
16日までの4日間、毎晩やっています。
和合小学校の児童は少ないので、夏のある1日地域外の子どもたちを呼んで、川遊び、流しそうめん、魚つかみ、バーベキューといったお祭りをします。
先の日曜日にも楽しみました。
今年もこの時期になりました。
和合小学校で、前和合念仏踊り保存会長からのお話と、練習が行われました。
あと3週間でお盆です。
今日はみんなでほう葉餅を作りました。合計88個!きっかり良い数できました。
こうやってみんなの顔を見ながら食べるのは楽しいもんです。
今回は今までで一番多い18名でした~。
次は11月。まだまだ先だけれど、楽しみです。
和合元気なむらづくり協議会では、6月25日和合・鈴ヶ沢にて「鈴ヶ沢の伝統野菜に寄り添ってみませんか。≪第1回≫鈴ヶ沢南蛮を植えよう。」を開催しました。
くわしくはこちらのページで。
一昨日の日曜日、和合上の集落で農休みのバーベキューがありました。
農休みとは、田植えが終わり農作業が一段落したころ集まって慰労会をする行事。
昔は各集落ごとに旅行に出かけたり、飲んだりしていたそうです。





















