和合小の田んぼの草取り

和合小の田んぼでは無農薬で昔ながらの手作業によるお米作りをしています。
6月初旬、少し暑さを感じる頃、子供達と一緒に田んぼの草取りに行きました。
水の張ってある田んぼに行くと稲の周りには、細かい草がびっしり。

みんなで田んぼに入り、泥水の中に足や手を入れ、稲を傷つけないように気を付けて草を手でむしっていきました。
泥水のひんやり感が気持ちよく、強い日ざしの暑さを和らげてくれ、みんなもくもくと水の中の草を取っては畔に投げて取っては投げて。

草取り

水の中に手をいれて草を取る作業の盆踊りの歌があった、と田んぼの先生が教えてくれました!
「 畑の草より田の草楽し、株の間で手をにぎる 」
昔は近所の家みんなで協力して田植えや草取りをしていたところ、草を取りながら隣合ってむしっていた男の人と女の人が手をにぎってしまう…
というちょっと大人びた歌に筆者はクスッとほほえましい気持ちになりました。
昔の風景のままの様なこの棚田に思いを馳せながら
草取り終了!
周りにはモリアオガエルの卵があちらこちらで…!!

カエル

水のある所の高い樹の上に卵を産みつけるなんてすごい…!!

カエルになったモリアオガエルをまだ見た事がないので、今年こそは見てみたいな♪

田んぼの草取りはあと1回やろうかやらまいか、伸び具合いをみて決めようとなりました。
無事1回目の草取り終了!
ご苦労様でした!!

草取り
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