
5 月 8 日、代かきを行いました。
田んぼに水を入れて土と混ぜて柔らかくし、苗を植えやすいようにする作業です。
高い所や低い所があるので田んぼを平らにならす事も重要です。
3日後の田植えに向けて大切な作業になります。
和合小の代かきは手作業ならぬ足作業!
児童・先生・保護者、総動員でとにかく踏む踏む踏む。

水を張った田んぼに一歩足を入れると、子ども達から気持ちイイという声が聞こえてきました。
わかる!足の指の間からドロがムニューっと出て来る感じ。
足の裏で感じる、普段はあまり体験できないドロの感触です。

水を張った田んぼには、アカハライモリやカエル、オケラ、アメンボなど
いろいろな生き物が見られます。
アカハライモリをつかまえるのに夢中になる男子もいたりして。

出てきたヘビも騒がしさに負けて早々に退散します。

足を取られながらもみんな一生懸命。

さて土が十分にトロトロになったところで、子ども達お待ちかねの
ドロ遊びの時間になりました。
カーーーン、ゴングが鳴ります。
かけっこや相撲なんかも始まったりして、思う存分ドロの感触を味わいます!

先生方もドロ遊びに巻き込まれます。
笑い声のたえない楽しい代かきでした。
みんな全身ドロまみれ、
まだ水は冷たいですが川でドロを落として帰ります。

次回は田植えです!

