ここが好き~生まれも育ちも和合な僕~

こんにちは!こんばんは!
本日のライターを務めさせていただきます「拓也」です。
以後よろしくお願いします。
ブログ投稿は初めてですが、まあ、”なんとかなるら”の精神で書いていこうかなと思います。

さて、早速ですが…。

題名にも書いてある通り、僕は生まれも育ちも「和合」です。

2002年5月生まれのピッチピチ! 今年で24歳!!
「えぇ!? 若ーい!」←えへへ…ありがとうございます。よく言われます。
地元の子供たちからは「(性格が)おじさんみたい…」とか訳分からんことを
言われてますが…トホホ…(気にしてないから安心してね?)

今日はそんな僕の和合への気持ちを「少しだけ」書きましょう。

そんな僕ですが高校卒業までは和合で過ごし、その後1年ほど地元から離れて就職していました。
そんなある日、「地元に帰りてぇな…」て思っちゃったんです。
あの景色、家族、友達、暖かい和合のみんなが恋しくて恋しくて…。
(マジですよ?)

拓也、まだ和合に帰るのは早すぎる!なんて気持ちもあって葛藤した。
病みそうになるくらい、葛藤した。
「思い立ったが吉日!!」なーんて思いながら、家族の了承も得て、
結局勤めていたところを退職して和合に帰って来ちゃったのです。
いずれにせよ、最期は和合で骨を埋める事はとっくの前に決めてたので。
それが今から4年くらい前の出来事。

家の前から見るいつもの景色


実家に帰ってきて思ったのは…


「やっぱり、ここが好き。」

それ以上もそれ以下もなく、本当にその気持ちだけ。
なんで?と聞かれても何故か答えられない。
皆さんもそんな気持ちあるかと思います。

地域ぐるみで家族のように接して、協力して、ぶつかって、笑い合える
そんな和合が好きだからかな?

その日から今日にいたるまで、自分はここに暮らしている。
何気ない日常、いつもの風景、いつもの和合のみんながいる。それが良い。それで良いのだ。(バカボンのパパ風)


あの時、気持ちが変わっていたら、今も遠く離れたところで暮らしてたかもしれないです。

だけど…

今の自分に後悔はしてない。


心機一転、やりたい事はやってみる!
色々あるけど、それもご愛嬌。
でも、ここからは離れられないかも。
言葉にできないほど好き。もうみんな好き。
これ見てくれてる人たちも好き。
(おっと、心のブレーキかけますね…。キキッー!!)
ふう…。

和合に帰ってきてからは消防団に入ったり。(団員募集中です☆)

夏場の訓練は大変ですけど…。こういうの好きだから苦ではないんです。

高校から始めた弓道も再開。(興味のある方ご連絡お待ちしています☆)

いざ、一意専心

なんだかんだで、のほほーんと生きてます。素晴らしい…。
最近の子らしく(まだまだ「20代」なので)、流行にも乗ります。
アニメ見ます、ゲームします、キャンプします、ドライブします、スキーします。
仕事は…ちゃんとしてます。多分…。
歌も好き。僕はそんな普通の人間です。
こういうの書いてると「真面目」に思われるかもだけど。
(安心しろ拓也、思われてない。)

実際、そーでもないですよ?(和合の子達はよく知ってます。)


僕を見たことない皆さん、機会あったら実物見てください。

あなたの目の前にはガタイのいいクマみたいなのがいますから。

「え?こんな人が書いてるの!?マジ!?」

絶対思います。そう思っててください。



ただ、和合が好きなんです。ものすごく。

ん?嫌になったこと?そりゃありますよ?人間だもの。

寝て忘れて、時間が解決してくれただけ。(得意技です✨)
それでも好きなんですよね、不思議~。



ここ、阿南町の中でも和合の人はマイペースな人が多いんですと。へぇ~。
まあ、確かに…
その昔、和合の人はとろくさいって他所から言われてたそうな。(本当?)
(別にいいでしょ!?やる事はやってる!のんびり生きようぜ!)
そんな僕も超マイペースです。
※やらなければいけない事、緊急事態を除いてですけど。

地元行事にはほぼ行きます、参加します。(そういうの好きなだけ☆)

ヤ-トーセー!(やり通せって意味。何でもかんでもね。)

特に8月の念仏踊りは別格。
これに出会えたのは奇跡といっても過言ではない。
ご先祖様、新仏様、神様に供養と祈願ができることに、凄く責任を感じる。
そんだけ好き。

でも、いつかは途絶えるかもしれないこの行事。
出来るもんなら、自分の最期までやりたいなって思っています。
少しでも後世に残してあげたいものです。

盆歌の中に

「盆よ盆よと春から待ちる」
「盆が過ぎたら、何を待つ」


という歌があります。
そんだけ盆は楽しみです。
まさにその通りですね。
今日から半年後には念仏踊りも折り返しの日です。

去年のお盆、念仏踊りが済んだ後の慰労会で
和合に帰ってきて、一緒に参加した友達がいた。

僕 「いや~帰ってきてくれてありがと!」
友達「拓也がいるから、俺らも帰ってこれるんだに?」

はい、お酒が入っている中でこんなの言われたら泣きそうになりますよ!?
まったく!!反応に困っちゃいます!!
(グッと堪えましたけど)
まさに感無量ってやつ。
すごく嬉しかった、暖かかった。




大丈夫、俺はいつでもみんなの事を待ってるよ。
少しでもいいから、いつでも帰っておいなんよ。

切り株から新たな命! 目の保養にどーぞ。

和合に移住してくれた人から、たまーに聞く言葉

「自分は移住者だから…。ナンチャラカンチャラ…。」

大丈夫、そんなの関係ないよ??
和合に住んだ!?じゃあ俺はみんなを和合の人に認定ですよ!
逆に自分たちの方が感謝でいっぱいです。
和合を出て離れてても同じ。←これ大事
みんな自信もってね!?

やってみたいこと、じゃんじゃんやっていいと思いますよ。
自分もお手伝いできることがあるなら、なんでもやりたいです。

我々、地元住民は「まぁ、いいら。やりなんよ。」という魔法の言葉で
高確率済ませます。(自分もそうです。)
でも、ちゃんと一人一人話聞いてて、考え持ってて「まぁ、いいら。」って
言ってますので安心してください。
そして「ダメなものはダメ」とはっきり言ってくれます。
潔いです。

(それが偶にケンカの種になる訳ですが…まぁ、そういう風土なんですかね…)
(僕は諦めてます。まーたケンカ始まったよ…。そんな感じです。)
⬆次の日には面白いくらい、忘れたようにみんなケロッとしてますね。
だって酔っ払ってる時に高確率で起こるんです。こういうのは。

移住の人も含め、優しく思いやりのある人達で溢れていると思います。
頑固な雰囲気の人も、案外優しいです。
だから、そんな気にしなくて大丈夫ですよ?

荒れた農地の開拓でも、好きなことでも。
「ここだから出来る!」そんなことを探してみてください。
(ただし、お巡りさんのお世話にはならないでね?)

⇧色々な意見はあると思いますが…これが僕の本音。
和合のみんなは僕の誇りです。いつもありがとう。

「集いは楽し、家も地域も、みな和合」です。 (´∀`)

そんな和合に生まれた僕は、こうして生きて行けて最高です。

さーて…冒頭で「少しだけ」と言っていましたが、
だいぶ長話してしまいましたね笑 
すいません長々と…。<(_ _)>
和合以外の皆さんも、ちょっとリアルな世界に入れましたかね?
ここまで読んでいただきありがとうございました!

ああ…今何時?深夜0時過ぎ…?
眠くなってきた…。頭の中で閉店の蛍の光が流れてる…。
ブログ書くの案外楽しいかも。

でも、今日はここまで。


では、またどこかで会いましょう。

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本日のライター:稲垣 拓也
あだ名:たっくん、ガッキー、たくや姫(new name!?)
2002年5月生まれ (午年)
現在は阿南町の道の駅で勤務。
イベント関連、農水産物の仕入れや販売などを担当。
皆様のご来店を心からお待ちしております。
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