カテゴリー: 樹木



国土調査は昭和40年ごろから始まっている国の事業です。
所有者と一緒に境界を確認して、必要ならば草刈りをして仮の測量杭を打ちます。
このあと、測量業者の方がこの仮の杭に沿って測量します。

和合も順次測量が進んでいますが、あまりに広いのでかなり時間がかかっています。

この日は鈴ヶ沢で、仮の杭打ちと境界の草刈り作業でした。

国土交通省のサイトで、阿南町の進捗状況の地図がありました。
こちら
阿南町では和合地域だけが、未調査になってますねぇ。

あっ、あの栃の大木はやはり所有林の境界の目印だったんですね。

2年ぶりに再会した栃の木。 この栃の大木の記事はこちら。 






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上の2枚は県道46号線沿い、日吉集落の下です。

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これは西の平から見たカエデです。

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県道243号線沿い小谷の下流です。

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県道430号線沿い、和知野集落下です。